当サービス会員及びサービスの申込者(以下甲という) は有限会社ミックス(以下乙という)に対し、以下の規約を遵守する。
サービス共通事項
- 甲による乙に対してのサービスの申し込み及び、入金事実の確認が取れた時点で甲が本規約の内容を承諾し契約が成立したものとする。
- 乙は甲への予告なく本規約内容、サービスの内容の追加・変更・削除をする事がある。甲はこれを承諾するものとする。
- 乙は甲の情報をいかなる場合も第三者に漏洩することはございません。但し、裁判所、警察機関、公共機関などから要請があった場合、また第三者からの問い合わせに関して違法性が認められた場合、情報の開示をさせて頂く場合がございます。
- 乙は甲が当サービスを通じて発生した一切の損害について一切の責任を負わないものとする。また、甲が当サービスを通じて第三者に対して損害を与えた場合、甲は自己の責任と費用において解決し、乙には一切迷惑を与えないものとする。
- 甲が以下に定める事項に該当する時、乙は甲に何ら事前に通知及び催促する事無く、乙は一方的に利用規約の解除をすることが出来る。
- 乙が甲に対しての連絡手段が無くなった場合。
- 本契約の申込書に虚偽の記載をした場合。
- 甲の当サービスの利用が公序良俗に反する行為、反社会的行為を行っていると乙が判断した場合。
- 当サービスの利用により甲が乙の業務に重大な損害を与えた場合、またはその恐れがある場合。
- 本契約の執行可能性、解釈及び有効性は、日本国法に従って判断されるものとする。当社と利用者は、本規約に関するいかなる紛争も東京地方裁判所を専属的管轄裁判所にすることに同意する。
転送電話サービスに関する事項(平成19年11月22日改訂)
- システムメンテナンス・災害・天災など予告無くサービスがご利用頂けなくなった場合等により甲に発生した如何なる損害も乙は一切賠償しないものとする。
- 月会費は期日までに乙指定口座へ入金するものとします。また入金確認が取れず、連絡が取れない場合はサービスを停止できるものとする。
- 保証金及びプリペイド額をサービス提供中に発生する通話料に相当する額を契約時に預かるものとする。又、利用料金が残高を超えた場合、乙は甲へ追加の通話料に相当する額の請求をできるものとし、これを直ちに入金して頂き、入金無い場合、サービスを停止できるものとする。
- 保証金の返還について甲は乙へ解約申込書を持参もしくは、FAXにて申込後、乙は三ヶ月後に甲名義の指定口座もしくは来店にて保証金から利用料金を差引いた精算額を支払うものとする。
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類似商号及びこれに準ずる商号の104登録は禁止とする。
私書箱サービスに関する事項(平成20年9月1日改訂)
- 乙は甲に対し使用BOX番号と暗証番号を発行し、甲はこれを自己の責任において管理するものとする。
- 甲が以下に定める事項に該当するする場合はサービス適用外とする。
- 裁判所等の機関からの特別送達郵便物の受取り
- 内容証明郵便物の受取り
- 住民票の移動及び住民登録
- 現金書留・電信為替の受取り
- 生物・危険物及び外観から判別できる法律に触れる郵便物の受取り
- 利用規約の解除後、当サービスもただちに停止できるものとする。また解約後、乙が受け取った郵便物は全て甲に通知すること無く、発送元へ返送するものとする。尚、発送元不明の場合は、郵便物の開封を当社ができるものとする。
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乙は送り主からの返送の問合せ等があった場合、送り主の身分証確認の上、甲に通知すること無く返送できるものとする。
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類似商号及びこれに準ずる商号の私書箱登録は禁止とする。